次世代育成
桜美林大学TAMA祭2026にJAL航空みらいラボがJALグループ各社と一緒に参加しました
2026年8月8日、桜美林大学多摩キャンパスにて「Sky’s the Limit(可能性は無限大)」をコンセプトに開催された「桜美林大学TAMA祭2026」に、JALグループ各社と連携してJAL航空みらいラボも参加しました。
「なりきり撮影会」では、日本航空とスプリング・ジャパンの撮影用制服をご用意しました。小さなお子さまから学生、大人の方まで多くの来場者の皆さんが、パイロットや客室乗務員の制服に袖を通し、すてきな笑顔でポーズを決めて記念撮影を楽しむ姿が見られました。
「折り紙飛行機教室」では、折り紙ヒコーキ協会の認定資格を持つJAL航空みらいラボの准指導員が、JALグループ社員と共に、航空力学の基本原則に基づいた「よく飛ぶ折り紙ヒコーキ」の折り方を説明しました。
また、日本航空をはじめとするJALグループ各社のオリジナルグッズの販売会も実施しました。日本航空の整備士やJALサンライト社が製作したアップサイクル商品や「うどんですかい」に加えて、JAL航空みらいラボが執筆した書籍の販売も行いました。
上記のイベント以外でも、1日を通して来場者の皆さんと直接お話しする機会も多く、航空に関心のある皆さんからはたくさんのご質問をいただきました。
JAL航空みらいラボは、今後も大学との連携を通じた次世代育成活動に積極的に取り組み、航空業界の持続的な発展とサステナブルな社会の実現に貢献してまいります。