次世代育成

関西学院大学東京丸の内キャンパスで「ホスピタリティ・マネジメント」の講義を実施しました

2026年7月22日、関西学院大学東京丸の内キャンパスにおいて、国際学部「社会イノベーション研究」ゼミ(大木義徳教授)所属の4年生15名を対象に、実務に基づいた「ホスピタリティ・マネジメント」の講義を実施しました。

講義では、「サービス」の概念や、機能的価値に感情的価値が加わることで心に残る体験価値を生む「ホスピタリティ・マネジメント」の考え方について解説しました。また、JALの事例やフレームワークを紹介しながら、組織としてホスピタリティを実践するための仕組みを説明しました。最後のディスカッションでは、学生の皆さん自身が「また行きたい」と思った体験価値を分析し、理解を深めました。

講義の様子

受講後のアンケートでは、学生の皆さんから

「社会に出るにあたって、大切な考え方を理論を基に理解することができた」
「これから社会で働く上で、どのように顧客の心を掴むのか学ぶことができた」
「ホスピタリティについて教育することは、将来の温かい社会を創るための種まきだと思う」
といったコメントが寄せられました。

本講座を通じて、学生の皆さんがホスピタリティを社会で必要なスキルとして前向きに捉えていることがうかがえました。

当日は、メモを取りながら熱心に耳を傾ける学生の皆さんの姿が印象的でした。これから社会の多様な分野へ進出する学生の皆さんが、今後のキャリアや社会生活においてホスピタリティを生かして活躍されることを期待しています。JAL航空みらいラボは、今後も産学連携を通じて、次世代の人財育成を支援してまいります。

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