次世代育成
お茶の水女子大学において「第55回 リケジョ - 未来シンポジウム」を開催しました
2026年3月23日、お茶の水女子大学理系女性育成啓発研究所との共催で「第55回 リケジョ - 未来シンポジウム」をお茶の水女子大学で実施しました。
本シンポジウムは、社会の第一線で活躍する理工系出身の女性が、進学のきっかけや大学・大学院時代の学び、現在の仕事などについての講演を行うイベントであり、今回初めて企業共催として実施されました。JALグループからは、情報や整備の分野で活躍する理系出身の社員が講演を行い、その後質疑応答および懇談会を実施しました。
講演では、情報系および整備系の部署で勤務する女性社員が、学生時代の進路選択や就職活動での経験、現在の業務内容に加え、理系分野での学びが業務でどのように生かされているかについて発表しました。
続く質疑応答では、学生時代の勉強法や進路選択に関するご相談、現在の業務や会社の制度など、多岐にわたる質問が寄せられました。 また、質疑応答後には講演者を囲む懇談会が行われ、進路について熱心に質問をする学生の皆さんの姿が非常に印象的でした。
今回のシンポジウムを通じて、理系分野での学びが航空会社での活躍にどのようにつながるのかを、ご参加いただいた小中高生や保護者の皆さまに感じていただけたことと思います。
また2025年に連携協定を締結したお茶の水女子大学との初めてのイベント開催となり、本シンポジウムの後援をいただいたジェンダード・イノベーション研究所との共同研究を含め、協業においても意義のある機会となりました。
JAL航空みらいラボは今後も、誰もが自分らしく活躍できる社会・企業を目指し、取り組みを進めてまいります。