次世代育成
昭和女子大学で「ホスピタリティ&コミュニケーション」の講義を実施しました
2026年5月25日からの全3回にわたり、昭和女子大学グローバルビジネス学部会計ファイナンス学科3年生の皆さんを対象に、「ホスピタリティ&コミュニケーション」をテーマに講義を行いました。本講義は、就職活動を控える学生の皆さんが、ホスピタリティの考え方に基づくコミュニケーションやチームワークの実践例を学ぶことを目的として実施しました。
講義の第1回と第2回では、ホスピタリティを伝えるための基本の5要素や、人間関係ややる気を高める「ポジティブコミュニケーション」、わかりやすい言葉や表現を使った「やさしい日本語」について実践ワークを交えながら考えました。JALの客室乗務員が機内で実践しているコミュニケーションの事例やロールプレイングを通じて、学生の皆さん同士で工夫しながらあたたかく声を掛け合う姿が印象的でした。最終回となる第3回では、安全とサービスを守るためのチームワークに必要なスキルや、心理的安全性、そして一人一人が発揮するリーダーシップの重要性についてお伝えしました。
受講生の皆さんからは、「講義を受けた後すぐに実践できることであり、自身を今一度振り返ることができた」「ポジティブな言葉を心掛けることの大切さを改めて感じた」といった前向きな感想を多数いただきました。また、「航空業界を志望している学生だけでなく、就活をしている人なら誰もが役に立つマナーやスキルを教えてもらえた」という声も寄せられました。
全3回の講義を通じて学んだホスピタリティやチームワークのスキルが、学生の皆さんの就職活動や今後の社会生活において活かされることを期待しています。JAL航空みらいラボでは、次世代を担う人財育成に向けた実践的な学びの機会を提供してまいります。