次世代育成
立教大学で地域活性化をテーマに課題解決型授業(PBL)を実施しました
2026年春学期、立教大学経済学部の遠山恭司教授ご担当の正課キャリア科目「課題解決演習C」において、全6回の課題解決型授業(PBL)を実施しました。
本講座では、「地域に寄りそいながら地域の魅力を発信するJALふるさとアンバサダーの視点で企画を考える」をテーマに、33名の学生が7チームに分かれて地域課題に向き合いました。
学生の皆さんは、それぞれ自由に地域を選び、その土地ならではの魅力や課題について調査を重ねながら、「JALが関わる意義は何か」「地域にどのような価値を届けられるのか」という視点で企画を検討しました。
中間発表では、JAL航空みらいラボの講師陣が実務の視点からフィードバックを行い、各チームはそれを受けて企画をさらにブラッシュアップしました。最終発表では、伝統文化の継承や体験型プログラム、地域資源を活用した商品企画など、それぞれの地域への思いが伝わる提案が発表されました。
限られた期間の中でも、チームで何度も話し合いを重ねながら試行錯誤を繰り返し、学生の皆さんが中間発表から大きく成長された姿は大変印象的でした。
JAL航空みらいラボは、今後も大学との連携を通じて、実社会の課題を題材とした実践的な学びの機会を提供し、未来の社会を担う人財の育成に取り組んでまいります。