次世代育成

関西大学秋学期集中講座「起業に学ぶ、“考動力”実践」に参画しました

2025年11月8日、15日、22日、29日の4日間にわたり、関西大学の秋学期集中講座「起業に学ぶ、“考動力”実践(企業と考える未来のデザイン)」に日本航空およびJAL航空みらいラボの社員が講師として参加しました。本講座では、和歌山県田辺・白浜エリアの観光振興および地域活性化をテーマに、課題解決型学習(PBL)を実施しました。

今回の講座は、学生の皆さんの柔軟な発想とJALの多様なリソースを融合し、地域経済を支える持続可能なアイデアを共に創出することを目指して実施されました。学生の皆さんは、以下の4つのテーマに取り組み、実践的な課題解決力と地域貢献の視点を養いました。

取り組みテーマ

  • 田辺・白浜エリアの魅力発掘と情報発信
  • 観光客の長期滞在を促す企画
  • 羽田=南紀白浜線の航空需要拡大
  • 日本航空が地域活性化のために展開すべき新規事業提案

講座の概要
Day1
JALの地域活性化の取り組みをご紹介した他、田辺市熊野ツーリズムビューロー会長による講演で田辺・熊野地域の観光活動についてご紹介いただきました。また、和歌山県の空港活性化担当参事の方にもお越しいただき、南紀白浜空港(愛称:熊野白浜リゾート空港)の利用促進に向けた取り組みをご紹介いただきました。

Day2(白浜・田辺現地視察)
南紀白浜空港や田辺市内でフィールドワークを行い、南紀白浜空港の見学や田辺市長、田辺観光協会会長による講演を通じて、地域の課題を直接体感しました。また、学生の皆さんは各自で紀伊田辺駅周辺を視察するなど、積極的に情報収集を行っていました。

南紀白浜空港でのフィールドワークの様子

Day3
終日グループワークを実施し、これまでの講義内容や現地視察で得た情報を基に企画案のブラッシュアップを行いました。

Day4
最終の提案発表を行い、講義の集大成として田辺・白浜エリアの課題解決や、地域活性化に向けた具体的なアイデアを共有しました。

講座の様子

JAL航空みらいラボは引き続き、産学連携を通じて地域社会との関係を深め、次世代人財の育成に貢献してまいります。

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