次世代育成
日本女子大学でワークショップ「JAL社員と考えるSDGs」を実施しました
2025年11月20日、日本女子大学社会連携教育センターと共催のワークショップ「JAL社員と考えるSDGs」を日本女子大学で実施しました。本ワークショップでは、JALの地域活性化への取り組み事例を紹介し、企業が地域と連携する意義や、地域課題の解決が社会にもたらす効果についてお伝えしました。学生の皆さんは、自由な発想で楽しみながら地域活性化のアイディアを考案し、積極的に議論を交わしたうえで発表を行いました。発表後には、JAL航空みらいラボの講師からフィードバックを行いました。
前半のレクチャーでは、地域資源の活用や関係人口の創出など、JALが実際に推進してきた取り組みを交えながら、企業として地域に向き合う想いをお伝えしました。具体的な取り組みとしては、「ふるさとプロジェクト」や「旅アカデミー」などを紹介しました。
レクチャー後のグループワークでは、「地域を元気にするアイディア」をテーマに、学生の皆さんが積極的に意見を出し合い、活発な議論を行っていました。JAL航空みらいラボの講師は各グループを巡回し、議論の整理や視点の広げ方について助言を行いました。
発表に使用した各グループのホワイトボードには多様な発想が並び、地域活性化に対する切り口の幅広さを改めて感じる機会となりました。私たちにとっても、次世代の着眼点に触れ、多くの気づきを得ることができました。
ワークショップの終盤には、学生の皆さんがチームごとに発表を行いました。JALの実際のアセットを活用した実現性の高いアイディアや、地域への思いやりとつながりが感じられる温かいアイディアが展開され、私たちにとっても深い学びの機会となりました。
今回のワークショップを通じて、地域活性化に関する当社の考え方を共有するとともに、次世代の視点から得られる学びの重要性を改めて認識しました。今後も地域課題に積極的に向き合う機会を創出し、企業としてできる貢献の幅を広げていきたいと考えています。ワークショップで得た気づきを、今後のプロジェクトや教育連携にも活かしてまいります。